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Seeds 最新号コンテンツ
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みずの懐

水と私 水が好きです。海辺の街で育った原体験が理由の一つです。友達と浜で遊ぶのは楽しかったし、釣の獲物を持ち帰ったときに親が喜んでくれるのがとても嬉しかった記憶があります。年に一度ぐらいは図鑑にも載っていないような生物がいて、未知との遭遇という... 続きを読む

第17号 [2010/08/18] | 運用会社勤務 黒島 光昭

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WWOOFの思い出

10年ほど前に、1年間、カナダの農場を転々としていたことがあります。WWOOFという団体が発行している有機農場のリストを手に入れ、働きたい農場に直接連絡をとるのです。タイミングよく相手が人手を求めていたら、こちらは農作業を手伝い、代わりに相手から三食... 続きを読む

第17号 [2010/08/18] | Seeds 編集委員 山田 考朗

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「ゆとり」再考 - 忙しさとは心を失うこと -

ことばは、社会を写す鏡 ことばは、社会を映す鏡です。ある時代によく使われることばは、その時代の社会の中で一般的であったり、注目されていたりすることです。一例として、歴代の流行語大賞の年間大賞をざっと眺めてみると、同情するならカネをくれ(1994)、... 続きを読む

第17号 [2010/08/18] | Seeds 編集委員 甲賀 健

Seeds 前回発行分コンテンツ
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マイノリティ - 忘れられた人々に対して私達ができること -

マイノリティって? 自分の信条として大切にしていることがある。それはマイノリティ(少数派、少数民族)の存在に関心を持ち続けること。マイノリティへの関心が、自分を幸せにしてくれるからだ。 マイノリティには色々な定義があるが、難民や被弾圧民族だけでな... 続きを読む

第16号 [2010/07/22] | Seeds 編集委員 佐藤 美穂

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What do you work for? - 僕たちはなぜ働くのか? -

中高生の頃、僕は大都会東京に憧れていた。北陸の山岳地帯で育った自分にとって、東京は憧れの町。高いビル群、流行のファッション、そして世界から集まる最新の情報。その一つ一つが思春期の自分には毒々しいほどに刺激的だった。 ただ、そんな東京に一つ... 続きを読む

第16号 [2010/07/22] | Seeds 編集長 熊谷 幹樹

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クラシック離れ - 若きティンパニストの想い -

皆さんは普段、クラシックを意識的に聴く事がありますか?私の周りにはNOと答える人がたくさんいます。 クラシック音楽好きの母の影響で小さい頃から音楽に触れて育った私ではありましたが、小学生の頃はクラシックが大嫌い。逆に流行の曲ばかり聴いていた記憶があ... 続きを読む

第16号 [2010/07/22] | ティンパニスト 隝田 絵美

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YouTubeに見るリアルとバーチャル

トイレの神様 私の最近のお気に入りに「トイレの神様」という曲がある。 トイレには それは それはキレイな 女神様がいるんやで だから 毎日キレイにしたら 女神様みたいに べっぴんさんに なれるんやで おばあちゃんと一緒に暮らしてお手伝いを... 続きを読む

第15号 [2010/06/30] | Seeds 編集委員 甲賀 健

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「ユナイテッドピープル」=「人と人をつないでより良い社会を」

ひょんな事で関根 健次さんに出会いました。関根さんはユナイテッドピープルという企業の社長さんです。クリック募金で有名なインターネット上で NGO/NPOがファンドレイジング(募金集め)出来る“イーココロ!”やインターネット上で署名集めの出来る“署... 続きを読む

第15号 [2010/06/30] | ユナイテッドピープル(株)代表 関根 健次

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「芸術は必然性だ!」-シカゴで気を吐く日本人アーティスト-

今回は、米国シカゴで活躍するアーティスト、青木達幸さんにお話を伺いました。青木さんは、料亭の家に生まれ、三味線や締太鼓等のお座敷芸能に幼い頃から親しんだ後、33年前に渡米、実験映画とフリージャズ(ベース、和太鼓、三味線)のアーティストとして活躍し、2... 続きを読む

第15号 [2010/06/30] | シカゴ在住アーティスト 青木 達幸

 

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